2016年04月17日

COMPUTEX TAIPEI 2016はメインテーマの1つが「ゲーム」に。30社以上の企業がゲームやVR関連製品を出展

 今年のCOMPUTEX TAIPEIは,今まで以上にゲーム関連の展示や発表が増えそうだ。
 台湾時間2016年4月15日,Taiwan External Trade Development Council(中華民国対外貿易発展協会,以下 TAITRA)は,2016年5月31日から6月4日までの予定で開催するPC&IT関連製品見本市「COMPUTEX TAIPEI 2016」における4つのテーマの1つが,「ゲーム」になったと発表した。
 残る3つのテーマは,「IoT」「Smart Business Solution」「Startups」(※ハードウェア事業で起業したばかりの新興企業)といった,最近のIT産業で注目の高い分野である。それらと並ぶ大きなテーマとしてゲームが選ばれるというのは,30年以上の歴史を持つCOMPUTEX TAIPEIでも初めてのことだ。

 同日に,台湾・台北市で行われたTAITRA主催による記者説明会では,Cooler Master TechnologyやGIGA-BYTE TECHNOLOGY,MSI,NVIDIA,Thermaltakeなどのゲーム関連ハードウェアメーカーの代表者が登壇。これらの企業を含む30社以上が,COMPUTEX TAIPEI 2016でゲーム関連の展示を行うとのことだ。具体的な展示内容は明らかになっていないものの,VR(Virtual Reality,仮想現実)関連の製品も多数の出展を見込んでいるという。
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Posted by uongquatroi at 15:58│Comments(0)
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